財団法人 ふくおか環境財団



生ごみたい肥(コンポスト)化容器は、土中の微生物の活動を利用して生ごみを分解し、たい肥化する接地型容器と生ごみたい肥化促進剤等を使用して生ごみを分解し、たい肥化する非接地型の専用容器に分かれます。どちらも電気を必要としないため、電気代は一切かかりません。接地型であれば、ご自宅の畑に置いておく事も可能です。

土中の微生物の活動を利用して分解し、たい肥化する接地型容器(容器が70リットル以上)と、生ごみたい肥化促進剤等を使用して生ごみを分解し、たい肥化する非接地型(容量が15リットル以上)の専用容器が対象となります。




※購入代金(たい肥化促進剤を含む※消費税込)の2分の1で
「3,000円」を上限とします
(例)
・購入代金が6,000円以上の場合/助成金額は3,000円
・6,000円未満の場合/助成金額は2分の1(100円未満切り捨て)

今年度の受付は終了いたしました。


平成20年5月20日から平成21年1月31日まで
 
この期間以外で購入された場合は助成することができません。



助成事業を利用して生ごみたい肥(コンポスト)化容器を購入したい場合は、まず申請期間内に、財団にはがきで申し込んでください。 はがきには住所・郵便番号・世帯主氏名(フリガナ)・電話番号・助成基数(2基まで)と『生ごみたい肥(コンポスト)化容器助成』を記入してください。 助成決定者は購入代金から助成金額を差し引いた金額で購入できます。手続きは以下のとおりです。必ず申請基数を記入してお送り下さい。



ご提供いただいた個人情報は、電動式生ごみ処理機・生ごみたい肥(コンポスト)化容器の使用状況等に関する調査及び助成条件の適否の確認以外で利用・提供することはございません。


以下の用件を満たす方が申請できます。
※1世帯あたりの助成基数は平成16年度以降の5年間で2基まで
福岡市内在住
容器の設置する場所を確保できる
適切に維持管理し、できたたい肥の自家処理に努める
容器の助成基数が今回の購入分を含め過去5年間で2基以内である
今年度に電動式生ごみ処理機の助成を受けていないこと
容器の使用状況などに関する調査に協力できること