桜花爛漫と咲き誇る新しい始まりの季節に、九州・山口各県より22団体、150名・101頭が集まり賑やかに開催することができました。審判の方々も東京、神戸、京都、秋田からと足を運んで下さいました。
お天気もよく桜の花びらが舞う中、颯爽と走る選手たちの姿が素敵でした。また、昨年より公認競技への参加人馬も増え、中でもジュニアライダーたちの懸命に走る姿が好印象でした。
恒例の”桜花杯中障害飛越競技”、渡辺修之君とエア・フォース・ワンII号が確実な走りで優勝をゲットしました。今年の新競技”レデイース桜花杯”では、渡辺亜州香とファウストコッピ号が見事な走行で優勝を手にしました。全体におきましては、シニアクラスの方々の活躍そして女性たちの熱い闘いも繰り広げられ一般の方からプロの方まで幅広く参加していただいたことを嬉しく思います。
各クラブの皆様や選手、インストラクターそして観客の方々、運営を支えて下さった競技委員や学生の方々、本当にありがとうございました。心より感謝致します。
来年もよりよい競技会になりますよう努力して参ります。